片麻痺の患者さんはなぜ典型的な歩行パターンになってしまうのか

 11, 2013 13:42
なぜ、典型的なパターンになってしまうのかというと、本質は「遠心性の筋のコントロールができない」という事にあります。

本来、正常な人は重力を使って遠心性に筋をコントロールして前に進んでいるのですが、片麻痺の患者さんは、筋を求心性に(随意的に)しかコントロールできないから、典型的なパターンになってしまっているのです。

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