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立位保持能力と歩行能力の関連

 21, 2015 18:53
われわれセラピストは、短い治療時間の間に適切に評価し、この患者さんが一人で歩けるのか?付き添いが無ければ歩けないのか?など判断していかなくてはいけません。

今回は、立位保持能力がどれだけできるかによって、歩行がどこまでできるかを大まかに判断する基準を考えていきます。

立位保持能力と歩行能力との関連 ブログ用

以上の表から・・・

○片脚立位が保持できれば、概ね屋外歩行自立レベル

○継ぎ足位が保持できれば、屋外歩行自立の下限・概ね屋内歩行自立レベル

○閉脚位保持可能であれば、屋内歩行自立の下限のレベル

以上のように大まかなスクリーニングが可能です。ただ、この結果は立位保持能力からみた一側面でしかないので、歩行能力がどの程度あるかはこれを元に、詳しく評価していく必要があります。

(奈良 勲:姿勢調節障害の理学療法 第2版:医歯薬出版:2012)

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