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変形性膝関節症(OA)に対する理学療法展開のための参考書

 02, 2015 20:51
参考書 画像 ブログ用

現在「変形性膝関節症(OA)」の患者数は推定2500万人と言われています。膝の変形に加え、歩行時の痛みなど日常生活に苦しんでおられる方は本当にたくさんおられます。

我々、理学療法士が行える保存療法にはどのようなものがあるでしょうか?

評価すべきところは膝のみではなく、全身的なメカニカルストレスを評価し、それに対して治療していかなければなりません。そのために必要な病態や症状の理解、戦略を立てるためのオススメ参考書を今回は紹介します。

どの本も良書で、問題が多くて複雑化した患者さんでも、多角的な視点で変形性膝関節症を捉え、どこに着目し何を考えるべきかが具体的に記されています。理学療法士は治療は個別的に考えなければいけません。

極める変形性膝関節症の理学療法―保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ (臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス)



山田英司 変形性膝関節症に対する保存的治療戦略 (理学療法士列伝―EBMの確立に向けて)



変形性関節症―何を考え、どう対処するか (実践Mook・理学療法プラクティス)



多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法―刷新的理学療法



膝関節疾患に対する理学療法 ~変形性膝関節症を中心とした評価と治療~[DVD番号 me122]



関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション



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