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腸脛靱帯に痛みが生じたケース

 20, 2013 00:30
膝の外側部、特に腸脛靱帯部に痛みを生じている方は多い。膝関節内反・内旋が強制された場合、この動きの制御に腸脛靱帯が関わっている。

原因としては・・・
・大腿筋膜張筋の短縮あるいは緊張している場合
・中殿筋力弱化→大殿筋が緊張している場合
・足部の回内により、下腿内旋が起こり腸脛靱帯にストレスが生じている場合
・骨盤の後方回旋により、腸脛靱帯にストレスが生じている場合


などによって、痛みが起こることがあるためこれらがあるか評価していきます。

○大腿筋膜張筋に対して
★大腿筋膜張筋のストレッチング

○中殿筋の筋力低下に対して
★OKC・CKCでの中殿筋筋力トレーニング

○足関節のアライメント不良に対して
★アーチサポートや内側ウェッジの使用
下腿は外旋位となり、腸脛靱帯のストレスは軽減する。

武富由雄、市橋則明:理学療法プログラムデザイン―ケース別アプローチのポイントと実際;2009

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