スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胸椎部の背部に疼痛があるケース

 21, 2013 22:22
背部痛を呈している方は多い。その痛みが胸椎部にある場合において

原因としては・・・
・腰椎の可動性の低下
・頭部の前方変位


これらによって、痛みが出現している事が予測されるため、評価を行います。

まず、動作時に腰椎の可動性が低下していないか評価します。(屈曲・伸展・側屈)
また、胸椎に対する頭頚部のアライメントに異常がないか評価します。

○腰椎の可動性が低下している場合
★腰椎の可動性及び安定化改善エクササイズ
・・・①長座位でお尻歩きをするように骨盤運動を促します。頸部・体幹が左右に大きく揺れないように気をつけて、殿部を交互に前方にずらしながら前に進みます。
・・・②端座位で骨盤前後傾を促し、腰椎の屈曲・伸展を促します。

○頭頚部が前方変位している場合
★アライメント改善
・・・壁を背にして立ち、後頭部を壁につけ、顎を引きこむように頸部屈筋群を収縮させ、後頭下筋群を伸張するように行います。

(武富由雄、市橋則明:理学療法プログラムデザイン〈2〉ケース別アプローチのポイントと実際;2012)

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。