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トレンデレンブルグ徴候

 10, 2014 23:39
トレンデレンブルグ徴候 ブログ用

トレンデレンブルグ徴候とは、股関節外転筋の機能不全が存在する患側下肢で片脚立位になったときに、骨盤の水平位を保つことができず、遊脚側下肢の骨盤が下がる現象です。

片脚立位時に、患側へ体幹が側屈し、かつ骨盤傾斜も起こる現象をデュシェンヌ現象といいます。

中殿筋機能障害を伴う歩行では、患側立脚期でトレンデレンブルグ徴候が出現すると同時に、頭部・体幹が患側あるいは健側へ傾く2種類の代償運動が生じます。

(石井慎一郎:動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践:2013)


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